【実体験】社会人が働きながらデータサイエンティストのスクールに通い始めて良かったこと

働きながらスクールに通うことはできるの?

勉強時間を確保することはできるの?

どんなメリットがあるの?

どんな生活になるの?

本記事ではこんな疑問にお答えします。

ちなみに私は現在、正社員(営業)として週5日働いている

会社員です。

経歴・スキルは以下の通りです。

・理系大学院卒 専攻:化学

・社会人3年目(商社系営業)

・月〜金勤務 基本土日祝休 (およそ8:00〜20:00)

・妻と同居

・オンラインスクール受講中
授業週1(3時間) 予習・復習(週10時間程度)



本記事のテーマ

【実体験】社会人が働きながらデータサイエンティストのスクールに
通い始めて良かったこと

本記事の内容

①生活にハリが出るようになった

②論理的思考の強化

③朝起きられるようになった(起床7:30→6:00)

④強制的に勉強することができる

⑤デメリット



生活にハリが出るようになった


授業を受けるために、プライベートの時間やスケジュールを

調整するようになり、生活にハリが出るようになりました。

参考までに平日、休日の1日のスケジュールです。

平日

6:00 〜7:30    予習・復習(以前は7:30まで寝ていました)

8:00〜20:00   仕事

21:00〜22:00 予習・復習(以前はテレビや動画を見て過ごすことも多かった)

23:00                  就寝


※仕事が早く終われば平日に授業が

 受けられることもあります。

休日

7:00〜9:00     予習・復習

14:00〜17:00  スクール授業
(18:00〜21:00)



仕事の関係で必ずしも勉強時間が確保できる

わけではないですが、平日に5〜10時間

休日に5時間程度の勉強時間が確保できています。

論理的思考力の強化


データサイエンスではデータの分析を行います。

従ってデータ(数値)から読み取れることを論理的にまとめる必要があります。

基本的な流れとしては、以下の通りです。

1.データから予測をたてながらデータの準備・前処理を行う

2.どの分析モデル(手法)を使うのか検討する

3.モデルの性能・精度を評価する

よって仮説を立てて検証するという論理的思考の強化に繋がります。

また、グラフ等を用いて論理的に結果を伝える力も付くと思います。

朝起きられるようになった(起床7:30→6:00)


今まで何度も朝活に挑戦しようとしましたが、

起きることができませんでした。

(6時にアラームをかけても、二度寝、三度寝の結果、

起きるのは7時半という始末、、、)

しかし、スクールを受講し始めたことで、

目標と使命感が生まれ、早起きができるようになりました。

また、スクールにお金を払っていることで、

無駄にできないという気持ちも大きいと思います。

(独学で自分を奮いたたせることができる人は別ですが、、、

 尊敬します)

また、一緒にスクールに通う仲間も頑張っていると思うと、

負けてはいられないという気持ちも生まれます。

強制的に勉強することができる


これは大きなメリットです。

独学だとどうしても甘えが生じて、「今日はいいや」

「明日早く起きてやろう(そして翌日も起きられない)」と

勉強できないことが多かったです。

しかし、スクールを受講すると、授業が毎週あり、

それに向けて予習・復習を行うため、後回しにしたり、

勉強しないということがなくなりました。

また私はオンラインで受講しているため、

学校まで通う手間がなく、パソコンを起動すればすぐに

授業を受けることができます。

デメリット

・睡眠時間が短くなる

まずは、今までゲームや動画を見てダラダラしていた

時間を勉強に充てられるといいのですが、

真っ先に犠牲になるのが睡眠時間です。

昼間の生活に影響が出ない程度にしましょう。

・プライベートの遊び時間が減る

特に土日は友達と遊んだり、買い物に行ったりと

誘惑が多いです。

今まで、週末は外出していたという人にとっては、

外出を我慢して勉強時間にあてることも必要になるかもしれません。


・お金がかかる

スクールに通うためには費用がかかります。

しかし、授業料の一部が補助されるという国の制度もあります。

気になる方は下記の記事を読んでみてください。

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